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重複データに連番をつける

エクセルVBAマクロを、簡単に作成してみませんか?

例として、アプリで「重複データに連番をつける」VBAマクロを作成します。

処理のイメージ

事例

重複しているデータに、連番を付けます。

マクロを実行すると、重複データに連番がつきました。

並べ替えて確認します。

できました(^^)/

アプリの設定

アプリの設定です。

トップページ ⇒▼連続データ・重複データ・連番 ⇒【ツール】重複データに連番をつける



※ セルの範囲は、重複データがある範囲と、その一つ右の列です。

※ その範囲の、左上セルと右下セルを指定してください。

表示されるVBAコード 

アプリで作成されたコードを、VBE画面に貼り付ければ、マクロの完成です。

Sub デモ_46() '重複データに連番をつける
Application.ScreenUpdating = False ' 画面描画を停止
Application.DisplayAlerts = False  ' 警告表示を停止
Dim セル範囲 As String, セル As Range, 右下セル As String
Sheets("sheet1").Select
セル範囲 = "a2:b16"
Dim 辞書 As Object, 表 As Variant, 行数 As Long
Set 辞書 = CreateObject("Scripting.Dictionary")
'表(配列)に、セル範囲の値を取り込む
表 = Range(セル範囲).Value
For 行数 = LBound(表) To UBound(表)
    '辞書にitemを設定する
    辞書(表(行数, 1)) = 辞書(表(行数, 1)) + 1
    '表の2列目にitemを入れる
    表(行数, 2) = 辞書(表(行数, 1))
Next 行数
'表(配列)の値を、セル範囲に出力する
Range("a2:b16").Value = 表
Application.DisplayAlerts = True   ' 警告表示を再開
Application.ScreenUpdating = True  ' 画面描画を再開
End Sub

マクロを使うメリット

手作業で数分かかる作業が、1秒で終わります。

ぜひ、アプリをご利用ください。

 

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