【新発想】ノーコードでExcelを自動化する方法

ChatGPTより速い、VBAマクロ作成アプリ NoCodeVBA

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検索値が一致したら、対応する値を転記する(VLOOKUP関数、Offset)

無料アプリで、すぐにエクセルVBAマクロを作成できます。

例として、「VLOOKUP関数を利用して、マスターと一致したら、マスターのデータを転記する」VBAマクロを作成します。

(ページの末尾に、VBAコード掲載)

事例

社員番号が一致する、マスターの氏名を転記します。 

マクロを実行すると、氏名が転記されました。



できました(^^)/

アプリの設定

アプリのトップページ

 ⇒◇数式・Excel関数の入力

 ⇒◇数式・関数の入力

 

【ポイント】

 処理する範囲は、最終行がわかる見出し列を選びます(入力列は最終行が不明)。

 範囲オプションで、「最終行まで」を選びます。

 ▼ 処理する位置と、その範囲を変更をクリックし、入力する列を、見出しのA列から右に1移動し、B列します

 入力する関数は、"=VLOOKUP(A2,マスター!A:B,2,0)" です。マスターはシート名なので、””は不要です。

 「入力した関数を値で貼り付け」のチェックボックスもあります。

 

表示されるVBAコード 

アプリで作成されたコードを、VBE画面に貼り付ければ、マクロの完成です。

 
Sub デモ_() '
Application.ScreenUpdating = False ' 画面描画を停止
Application.DisplayAlerts = False  ' 警告表示を停止
Dim  セル範囲 As String, セル As Range, 右下セル As String
Sheets("Sheet1").Select  
'◆最終行を取得し、セル範囲を決める 
With Range("a2:a2").CurrentRegion
   右下セル=Cells(.Row + .Rows.Count - 1,Range("a2").Column).Address(False,False)
End With
セル範囲 = "a2" & ":" & 右下セル

 Range(セル範囲).Select
Call デモ__メイン処理 (セル範囲,セル) 
Application.DisplayAlerts = true   ' 警告表示を再開
Application.ScreenUpdating = True  ' 画面描画を再開 
End Sub    

                        
 Sub  デモ__メイン処理 (セル範囲 As String, セル As Range)
Selection.Offset(0,1).Formula = "=VLOOKUP(A2,マスター!A:B,2,0)"
End sub 

複数列の転記はこちら

マクロを使うメリット

手作業で数分かかる作業が、1秒で終わります。

ぜひ、アプリをご利用ください。

 

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nocodevba.herokuapp.com