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関数の使い方

関数の種類

エクセルの関数は、4種類あります。

 ①エクセル関数(ワークシート関数)

 ② VBA関数

 ③VBAの中でワークシート関数を利用

 ④ Functionプロシージャ関数

アプリでは、VBAの知識が不要な、通常のエクセル関数を使います。

使い方

まず、エクセルに関数を入力し、関数がエラーにならないことを確認します。

その関数をアプリに貼り付けます。

                 ↓

つぎに、貼り付けた関数を、

  =を含めて、全体をダブルクオーテーション(")で囲み

  さらに文字も再度"で囲みます。

  例えば、"りんご"""りんご""となり、空白をあらわす""""""となります。

 

f:id:The-Alchemist:20220131171855p:plain

 注意点

1、関数をコピーしたら、Escキーコピーを解除してから、アプリに貼り付けます。

  コピーを解除しないと、VBAコードが実行できません。

2、アプリで指定した左上セル一致するセルに入力した関数を、アプリに貼り付けます。

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出力されるコード

Sub デモ_1() '数式入力
Dim セル範囲 As String, セル As Range, 右下セル As String, 左上セル As String
Sheets("sheet1").Select
セル範囲 = "E2:E2" 
Range(セル範囲).Select
Call デモ_1_メイン処理(セル範囲, セル)
End Sub

 

Sub デモ_1_メイン処理(セル範囲 As String, セル As Range)
Selection.Offset(0, 0).Formula = "=IF(B2=""りんご"",C2*D2,"""")"
End Sub

 

文字列操作もエクセル関数で可能

エクセル関数を使った文字列操作は、関数を入れたセルに結果が表示され、元データのセル内の文字を直接操作できません。

本アプリは、下図の欄にチェックを入れると、仮計算セルで計算し、処理結果を文字列のあるセルに上書きします(処理後、仮計算セルはクリアされます)。

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