【新発想】ノーコードでExcelを自動化する方法

VBAマクロ作成アプリ NoCodeVBA

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セルの値で、フィルターの条件を変更する(フィルターオプション)

無料アプリで、すぐにエクセルVBAマクロを作成できます。

例として、「セルの値で、フィルターの条件を変更する(フィルターオプション)」VBAマクロを作成します。

(ページの末尾に、VBAコード掲載)

事例

フィルターの条件を変えるために、VBAコードを修正するのは、大変です。

この例では、日にちと、商品の、フィルター条件をシート上のセルで変更できるようにします。

日にちが2022/10/3で、商品がバナナで、フィルターがかかりました(^^)/

 

アプリの設定

アプリのトップページ 

 ⇒▼フィルター・並べ替え

 ⇒◇フィルターオプション(AdvancedFilter)

 

【ポイント】

 検索条件の設定方法は、Googleで「フィルターオプション」を調べてください。

 主な点として、AND条件は横に並べ、OR条件は縦に並べます。

 フィルターの解除は、フィルターの解除(クリア)で行います。

 

表示されるVBAコード 

アプリで作成されたコードを、VBE画面に貼り付ければ、マクロの完成です。

Sub デモ_32() 'フィルターオプション
 
Application.ScreenUpdating = False ' 画面描画を停止
Application.DisplayAlerts = False  ' 警告表示を停止
Dim セル範囲 As String, セル As Range, 右下セル As String
Sheets("Sheet1").Select
'◆最終行を取得し、セル範囲を決める
With Range("a1:e1").CurrentRegion
      右下セル = Cells(.Row + .Rows.Count - 1, Range("e1").Column).Address(False, False)
End With
セル範囲 = "a1" & ":" & 右下セル

 Range(セル範囲).Select
Call デモ_32_メイン処理(セル範囲)
Application.DisplayAlerts = True   ' 警告表示を再開
Application.ScreenUpdating = True  ' 画面描画を再開
End Sub


Sub デモ_32_メイン処理(セル範囲 As String)
Application.Calculation = xlCalculationManual '自動計算を停止
Dim 検索条件 As Range
Set 検索条件 = Worksheets("sheet1").Range("g2:h3")
Worksheets("Sheet1").Range(セル範囲).AdvancedFilter _
Action:=xlFilterInPlace, _
CriteriaRange:=検索条件
Application.Calculation = xlCalculationAutomatic ' 自動計算を再開
End Sub

マクロを使うメリット

手作業で数分かかる作業が、1秒で終わります。

ぜひ、アプリをご利用ください。

 

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