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フィルター結果に、色を付ける

無料アプリで、すぐにエクセルVBAマクロを作成できます。

例として、「フィルター結果に、色を付ける」VBAマクロを作成します。

(ページの末尾に、VBAコード掲載)

処理のイメージ

事例

H2セルの値「A社」でフィルターします。

A社の行に色が付きました。

できました(^^♪

アプリの設定

アプリの設定です。

アプリのトップページ 

⇒▼フィルター・並べ替え 

⇒◇フィルター条件が1つ

【ポイント】

 行数が変わるデータの、最終行まで処理できます。

 フィルター条件は、VBAコード組み込みや、セルの値での設定ができます。

 アスタリスク(*)を使った、あいまい検索ができます。

 フィルター結果に、を付けられます。

 フィルター結果を削除したり、コピーができます。

 フィルター結果を貼り付けるの、指定ができます。

 既存データの下に、貼り付けができます。

 

 

作成されるコード

Sub デモ_23() 'フィルター条件1つ
Application.ScreenUpdating = False ' 画面描画を停止
Application.DisplayAlerts = False  ' 警告表示を停止
Dim セル範囲 As String, セル As Range, 右下セル As String
Sheets("納品データ").Select
'◆最終行を取得し、セル範囲を決める
Range("a1:f1").CurrentRegion.Select
右下セル = Cells(Selection.Row + Selection.Rows.Count - 1, Range("f1").Column).Address(False, False)
セル範囲 = "a1" & ":" & 右下セル

 Range(セル範囲).Select
Call デモ_23_メイン処理(セル範囲)
Application.DisplayAlerts = True   ' 警告表示を再開
Application.ScreenUpdating = True  ' 画面描画を再開
End Sub
 
Sub デモ_23_メイン処理(セル範囲 As String)
Application.Calculation = xlCalculationManual '自動計算を停止
'範囲の色をクリアする
Range(セル範囲).Offset(1, 0).Resize(Selection.Rows.Count - 1).Interior.ColorIndex = 0
Dim 対象セル As Range, 条件値 As String
Set 対象セル = Range("h2")
条件値 = "=" & Format(対象セル, 対象セル.NumberFormatLocal)
'フィルタ
Range(セル範囲).AutoFilter Field:=1, Criteria1:=条件値
'フィルター結果に色を付ける
    Range(セル範囲).Offset(1, 0).Resize(Selection.Rows.Count - 1).Interior.Color = RGB(255, 255, 0) 
Sheets("納品データ").AutoFilterMode = False   
Application.Calculation = xlCalculationAutomatic ' 自動計算を再開
End Sub

 

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