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データの変わり目に、罫線を引く

無料アプリで、すぐにエクセルVBAマクロを作成できます。

例として、「データの変わり目に、罫線を引く」VBAマクロを作成します。

(ページの末尾に、VBAコード掲載)

事例

A列の商品コードの頭の一文字が変わる行に、罫線を引きます。

データの変わり目に、罫線を引けました。

できました(^^)/

アプリの設定

アプリのトップページ 

⇒▼書式 

⇒◇罫線

【ポイント】

 「処理する範囲」は、条件分岐を判定するA列のみにします。そして、「セル位置・範囲の変更」で、罫線を引く範囲を5つ右にResize(広げ)ます。

 「処理する範囲」は、データの2行目の、A3セルにし、「最終行まで」を選択します。

 「処理する条件」は、「その上のセルと値が違う」を選びます。

■ 「セルの範囲変更」で、「,5」と入力します。カンマの左側は行数ですが、変更しないときは、数字を入れません。

■ 「上の罫線」で、種類を選びます。

 

表示されるVBAコード 

アプリで作成されたコードを、VBE画面に貼り付ければ、マクロの完成です。

Sub デモ_31() '罫線
Application.ScreenUpdating = False ' 画面描画を停止
Application.DisplayAlerts = False  ' 警告表示を停止
Dim セル範囲 As String, セル As Range, 右下セル As String
Sheets("Sheet1").Select
'◆最終行を取得し、セル範囲を決める
Range("a3:a3").CurrentRegion.Select
右下セル = Cells(Selection.Row + Selection.Rows.Count - 1, Range("a3").Column).Address(False, False)
セル範囲 = "a3" & ":" & 右下セル

'◆条件分岐
For Each セル In Range(セル範囲).Cells
 On Error Resume Next
If セル.Value <> セル.Offset(-1, 0).Value Then
   セル.Select

   Call デモ_31_メイン処理(セル範囲)
  End If
Next
Application.DisplayAlerts = True   ' 警告表示を再開
Application.ScreenUpdating = True  ' 画面描画を再開
End Sub

Sub デモ_31_メイン処理(セル範囲 As String)
With Selection.Offset(0, 0).Resize(, 5).Borders(xlEdgeTop)
 .LineStyle = xlContinuous
 .Weight = xlThick
End With
Selection.Offset(0, 0).Resize(, 5).Borders(xlEdgeTop).Color = RGB(255, 0, 0)
End Sub

 

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