エクセルVBA作成のChatGPTプロンプト文例集

ChatGPTプロンプト、VBAコードをコピペできます😊

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【ChatGPT】日付が一致する行に複数列の値を転記する(VBA)

日付が一致する行に複数列の値を転記する

日付が一致する行に複数列の値を転記する事例です。

 

ChatGPTのプロンプト

下記の処理の概要に沿ったVBAコードを作成できますか?
マクロ名:デモ 処理の概要:
連想配列を使ってデータを転記する。
手順:
・「 Sheet1 」の「 A2 」セルから始まる列の値をキーとし、「B2」セルから始まる列と「 C2 」セルから始まる列の値をアイテムとする辞書を作成する 
・「 Sheet1 」の「 E2 」セルから始まる列の値で新たなキーを作成する。新たなキーが辞書に存在する場合、対応するアイテムを「 Sheet1 」の「 F2 」セルから始まる列と「 G2 」セルから始まる列に転記します。
全体的な指針:
・変数の宣言は使用する直前に行う。これは、変数の宣言を漏らさないためである。
・日本語でコメントをいれる。
・コードの最初に画面の更新と警告の表示を停止し、コードの最後で画面の更新と警告の表示を再開する。
留意点: 
・キーが重複している場合、エラーメッセージを表示し、処理を停止する。
・処理の冒頭で、「Sheet1」の「A2」セルと「E2」セルの書式が同じか確認する。違う場合C2セルとB9セルの書式が異なり、値を比較できません。処理を終了します」とエラーメッセージを出し、処理を終了する。

 

(ポイント1)上の「プロンプトをコピーする」ボタンで、コピーできます。

 

(ポイント2)ChatGPTに貼り付けたあと、「」で囲まれた緑色の部分を、あなたの目的に合わせて修正します。プロンプトの削除追加もできます。

(ポイント3)会話のスタイルは、「より厳密に」を選択します。

 

(ポイント4)プロンプトの改行は、ShiftキーEnterキーを同時に押します。

 

ChatGPTの回答

もちろんです。以下に指定の条件に基づいたVBAコードを示します:

Sub デモ()
    ' 画面の更新と警告の表示を停止
    Application.ScreenUpdating = False
    Application.DisplayAlerts = False

    Dim ws As Worksheet
    Set ws = ThisWorkbook.Sheets("Sheet1")

    ' 「A2」セルと「E2」セルの書式が同じか確認
    If ws.Range("A2").NumberFormat <> ws.Range("E2").NumberFormat Then
        MsgBox "「A2」セルと「E2」セルの書式が異なり、値を比較できません。処理を終了します"
        Exit Sub
    End If

    ' 辞書を作成
    Dim dict As Object
    Set dict = CreateObject("Scripting.Dictionary")

    Dim i As Long
    For i = 2 To ws.Cells(ws.Rows.Count, "A").End(xlUp).Row
        ' キーが重複している場合、エラーメッセージを表示し、処理を停止
        If dict.Exists(ws.Cells(i, "A").Value) Then
            MsgBox "キーが重複しています: " & ws.Cells(i, "A").Value
            Exit Sub
        End If
        ' キーとアイテムを辞書に追加
        dict.Add ws.Cells(i, "A").Value, Array(ws.Cells(i, "B").Value, ws.Cells(i, "C").Value)
    Next i

    ' 新たなキーを作成し、対応するアイテムを転記
    For i = 2 To ws.Cells(ws.Rows.Count, "E").End(xlUp).Row
        If dict.Exists(ws.Cells(i, "E").Value) Then
            ws.Cells(i, "F").Value = dict(ws.Cells(i, "E").Value)(0)
            ws.Cells(i, "G").Value = dict(ws.Cells(i, "E").Value)(1)
        End If
    Next i

    ' 画面の更新と警告の表示を再開
    Application.ScreenUpdating = True
    Application.DisplayAlerts = True
End Sub

 

(ポイント)上のVBAコードはサンプルです。実際にプロンプトを作成し、ChatGPTからの回答をエクセルのVBE画面に貼り付けて、VBAコードを実行してみましょう!😊

 

VBAマクロを無料のChatGPTMicrosoft Copilotで作成します。

Copilot(https://copilot.microsoft.com)はログイン不要。すぐVBAマクロが完成します。

CoPilotのログイン方法

詳しく

3種類のログインの方法があります

GoogleのブラウザChrome(サインインなし

1回質問すると、回答のあと「新しいトピック」に切り替わり、チャットできません。

GoogleのブラウザChrome(サインインあり

ChatGPTと5回までチャットできます。

MicrosoftのブラウザBing

ChatGPTと30回チャットできます。



チャットの活用方法

ChatGPTのチャットは、前の質問の引用は不要です。

ChatGPTは最初の質問からすべてを考慮して回答をします。

つまり、現在の問題点や疑問点だけを伝えれます。

 

VBAコードの実行

詳しく

Excelファイルの拡張子を.xlsmに変更

ExcelでVBAマクロを使うために、ファイルの拡張子を.xlsmに変更する手順は以下の通りです:

  1. Excelファイルを開きます。
  2. ファイルメニューをクリックし、「名前を付けて保存」を選択します。
  3. 「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。ここで、「Excelマクロ有効ブック(.xlsm)」を選択します。
  4. ファイル名を入力し、「保存」をクリックします。

VBE画面に貼り付け

ExcelのVBE(Visual Basic for Applicationsエディタ)で「Module1」を開く手順は以下の通りです:

  1. Excelを開く。
  2. Alt + F11 キーを押してVBEを開く。
  3. 挿入 メニューをクリックし、ドロップダウンメニューから モジュール を選択します。
  4. 左側のプロジェクトエクスプローラーで、対象のワークブックを展開します(ワークブック名の左側にある「+」または「▶」アイコンをクリック)。
  5. 「Modules」フォルダを展開。
  6. 「Module1」をダブルクリック。
  7. 開いた右側の画面に、VBAコードを貼り付け。

 

VBAコード実行

Excelの「開発」タブからVBAコードを実行する手順は以下の通りです:

  1. Excelを開く。
  2. リボンの上部にある「開発」タブをクリック(「開発」タブが表示されていない場合は、[ファイル] > [オプション] > [メインタブ]で「開発」をチェックして表示を有効)。
  3. 「開発」タブの中にある「マクロ」ボタンをクリック。
  4. マクロダイアログボックスが表示されます。ここで実行したいマクロ(VBAコード)を選択。
  5. 「実行」ボタンをクリック。

VBAコードの修正

詳しく

マクロを実行した結果が意図と異なる場合、ChatGPTにVBAコードの修正を依頼します。
なお、修正を依頼するプロンプトは、修正したい点についてのみ記載します。

あなたが作成した上記のVBAコードを実行すると、私のプロンプトの「×××」の処理がされていません。VBAコードを修正できますか?

 

あなたが作成した上記のVBAコードに、「×××」する処理を追加できますか?

VBAコードのエラー

詳しく

変数が宣言されていません。


青色に反転した文字を下記の様にChatGPTに貼り付けて、送信します。

ChatGPTからの回答

修正したコードが再作成されるので、再度VBEに貼り付けて実行します。

インデックスが有効範囲にありません

「デバック」ボタンを押します。

存在しないシート名を指定

Excelのシートは、「リスト」ですが、VBAコードは「リスト表」です。
VBAコードを「”リスト”」に修正し、VBE画面の上にある▶ボタンを押し、コードの実行を再開します。

マクロが表示されない

VBEにマクロを貼り付ける際、前のコードの一部が残っていないか確認してください。

前のデータのSが残ったまま、貼り付けている。

 VBAコードを作成するプロンプトの書き方