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文字列・数式・関数の入力

入力での”(ダブルクォーテーション)の使い方

①文字列は"で囲む

   例: "あいうえお"

②数式はで始め"で囲む。数式の中の文字列は""文字列"" 空白は""""

   例: "=IF(C2=""いちご"",E2*F2,"""")"

※数式入力は、エクセルで作った数式をアプリへ貼付けたあと、”で囲むと簡単です。

③アプリの【3】処理する条件※を使用するときは、式はR1C1形式にします。
   例: "=R[0]C[-2]*R[0]C[-1]"   ※繰り返しを含むため

④ VBA関数・変数「セル値」は、数式に=と”は不要

アプリのコード作成画面

内容を設定すると、その下の「コードの説明」のVBAコードが作成されます。

f:id:The-Alchemist:20220107215556p:plain





コードの解説

上のアプリのコード作成画面で設定したVBAコードです。

変数の宣言

Sub デモ_1() 'コピー・切り取り
Dim セル範囲 As String, セル As Range, 右下セル As String

プログラム名は、"デモ_1"です。

Dimで「変数」を宣言します。

最終行を取得し、セル範囲を決める

Sheets("sheet1").Select

・"sheet1"を選択します。

Range("f1:f1").CurrentRegion.Select

CurrentRegionで、"f1:f1"セルを含む表全体を選択します。

右下セル = Cells(Selection.Row + Selection.Rows.Count - 1, Range("f1").Column).Address(False, False)

・変数右下セルに、表の右下セルのアドレスを代入します。

セル範囲 = "f1" & ":" & 右下セル

変数セル範囲に 、"f1" から 右下セルの範囲を代入します。

Range(セル範囲).Select

セル範囲選択します。

メイン処理の呼び出し

Call デモ_1_メイン処理(セル範囲)

Callでメイン処理を呼び出します。

End Sub

End Subデモ_1()終了します。

メイン処理

Sub デモ_1_メイン処理(セル範囲 As String)

・メイン処理のプログラム名は、”デモ_1_メイン処理”です。

Selection.Offset(0, 1).Formula = "=IF(C2=""いちご"",E2*F2,"""")"

 数式はで始め"で囲む
 数式の中の文字列は""文字列""

 空白は""""

End Sub

End Subデモ_1_メイン処理を終了します。

事例 数式を最終行まで入力する

・【2】処理の範囲は、入力する列の1列前を選びます。

・【4】入力する数式は、で囲みます。なお、表からコピーするときは、コピー解除を忘れずに行います。

・②入力位置(offset)を、右に1列ずらします。

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