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かんたんマニュアル

かんたんマニュアル

【特徴】プログラミング知識不要

アプリ表示するVBAコードを、VBEに貼って、エクセル作業を自動化します。

VBAコードは、Excelを自動処理するプログラムで、VBEプログラムを書く画面です。

 

メニュー画面

まず、セルなどの対象を選びます。

つぎに、処理を選びます。

設定画面

処理を選ぶと、設定画面が開きます。

マクロ名の設定

まず、マクロに名前を付けます。

f:id:The-Alchemist:20210914233051p:plain

対象の設定

つぎに、シート名セル範囲を設定します。

f:id:The-Alchemist:20220111081404p:plain

 

なお、範囲オプション」で「最終行まで」を選ぶと、行数の増減に自動対応します。

 

処理する条件の設定

処理する条件を設定します。

 通常は「条件なし」ですが、処理する条件を選べます。

f:id:The-Alchemist:20210208124154p:plain
f:id:The-Alchemist:20210208123950p:plain


メイン処理の決定

最後に処理内容を選び、「表示」ボタンを押すとVBAコードが表示されます。

f:id:The-Alchemist:20210208131341p:plain

コード表示画面

「表示」ボタンを押すと、下の画面が表示されます。 

f:id:The-Alchemist:20210628060301p:plain

処理を1つだけ行うとき

上図①[コードをコピーする]でコピーし、VBE画面に貼り付け、Excel画面でマクロを実行します。

※「連続トリガー」は使いません。

VBE画面の使い方

マクロの実行のしかた

複数の処理を連続して行うとき

[コードをコピーする]し、VBE画面に貼り付け、Excel画面でマクロを実行します。

[次のコードを作成]でメニューに戻り、マクロ名は変えずに、次のコードを作成します。

 ①~②を繰り返します。

 ③最後に[連続トリガーをコピー]でコピーし、VBE画面に貼り付けます。エクセル画面で「連続トリガー」を実行すると、枝番_1から順にすべての枝番が実行されます。

【重要】通常の拡張子.xlsxでは、VBAコードを実行できません。

よって、拡張子を.xlsmに変更して保存したあと、再び開き、コードを貼り付けます。

保存の手順は[ファイル]⇒[名前を付けて保存]⇒[Excelマクロ有効ブック(*xlsm)] ⇒[保存

 

まとめ

アプリは、VBAを学ぶことなく、Excel自動化プログラムを作成できます。

いまなら無料で利用できます。

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パスワード等を登録する理由

他の人の入力データと混じらないようにするためです。

ログアウトするまでパスワードを記憶する

☑を入れると、パスワード入力をせずに、すぐにTOP画面が開きます。

事前テストのお願い

アプリで発生した損害の責任は一切負いません。よって、コピーしたファイルでテストをお願いいたします。