【新発想】ノーコードでExcelを自動化する方法

VBAマクロ作成アプリ NoCodeVBA

MENU

空白行を詰めて(削除して)、コピーする

無料アプリで、すぐにエクセルVBAマクロを作成できます。

例として、「空白行を詰めて(削除して)、コピーする」VBAマクロを作成します。

(ページの末尾に、VBAコード掲載)

事例

数量がゼロの行を削除して、コピーする例です。

できました(^^)/

アプリの設定

アプリのトップページ

 ⇒▼フィルター・並べ替え

 ⇒◆フィルター結果をコピー/削除/色付け 条件1つ

 

【ポイント】

※ セルの値が空白」でフィルターし、結果を削除したり、「セルの値が空白ではない」でフィルターし、結果をコピーすることができます。

※ 条件が色など複雑なときは、フィルターではなく、セルや行の、削除・コピーで対応します。

 行の削除は、SUM関数がエラーになるので、SUM関数をの上の行を絶対参照にしています。=SUM(B$2:B6)

表示されるVBAコード 

アプリで作成されたコードを、VBE画面に貼り付ければ、マクロの完成です。

Sub デモ_43() 'フィルター条件1つ 
Application.ScreenUpdating = False ' 画面描画を停止
Application.DisplayAlerts = False  ' 警告表示を停止
'◆前データをクリアする
Sheets("Sheet1").Select
Range("g1").CurrentRegion.Interior.ColorIndex = xlNone
Range("g1").CurrentRegion.ClearContents
Dim セル範囲 As String, セル As Range, 右下セル As String
Sheets("Sheet1").Select
'◆最終行を取得し、セル範囲を決める
With Range("a1:d1").CurrentRegion
      右下セル = Cells(.Row + .Rows.Count - 1, Range("d1").Column).Address(False, False)
End With
セル範囲 = "a1" & ":" & 右下セル 
Range(セル範囲).Select
Call デモ_43_メイン処理(セル範囲)
Application.DisplayAlerts = True   ' 警告表示を再開
Application.ScreenUpdating = True  ' 画面描画を再開
End Sub


Sub デモ_43_メイン処理(セル範囲 As String)
Application.Calculation = xlCalculationManual '自動計算を停止
'フィルタ
Range(セル範囲).AutoFilter Field:=2, Criteria1:="<>"
'コピー
Range(セル範囲).Copy 
ActiveSheet.AutoFilterMode = False
Sheets("Sheet1").Select      
Range("g1").Select           
Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteAll
Application.CutCopyMode = False   
Application.Calculation = xlCalculationAutomatic ' 自動計算を再開
End Sub

   

マクロを使うメリット

手作業で数分かかる作業が、1秒で終わります。

ぜひ、アプリをご利用ください。

 

アプリはこちらから↓↓↓↓